サイケデリック・サスケのブログ
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雑感 その45 地震予知
雑感 その45 地震予知

「雑感 その29 地震」「雑感 その32 地震その後」で
地震の前兆として
鳥が甲高くギャーギャー鳴く
ということを書いたが
今朝もまた6時頃
小鳥の鳴く声で目が覚めた

ああ、また地震があるな

と思った
今日は用事があったので
そのまま起きて出かけたが
地震は
小鳥が鳴いてから
24時間ほど経ってから
(あるいは24時間以内にと言うべきか)
起こるのだ

地殻が地震のマグマによって
破壊(破砕)されて
その電磁波が
地上に漏れて出てきて
小鳥の脳に作用するのではないかなと
前に読んだ科学記事などと
考え合わせて
判断している

みんな地震には気をつけよう
東京は今度来るとしたら
マグニチュード8から7
の大地震が予想される
頭に物が落ちてこないように
鞄を頭から少し離してかざして歩くのがよいと
何かの本に書いてあった

それから水もペットボトルに入れて持って出た方がいいだろう
冬の地震は夏の地震に比べて
凍死者が出たり
体の弱い年寄りが凍えたり
(もちろん僕もその一人である)
いろいろ大変だ

そして地震だということで
人々の間にパニックが起こり
殺し合ったりすることもあるだろう
(関東大震災での朝鮮人虐殺や
神戸の震災での略奪などが思い出される)

杞憂に終われば
それに越したことはないが
いずれ起きる大地震に備えて
心の準備だけはしておいた方がいいだろう

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【2007/11/18 18:49】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) |
雑感 その44 三田佳子さん2
雑感 その44 三田佳子さん2

「「親に迷惑かけた…」三田佳子二男が“反省”
13:04更新

 女優、三田佳子さん(66)の二男で自称歌手、高橋祐也容疑者(27)が覚醒(かくせい)剤取締法違反で逮捕された事件で、高橋容疑者が「親に迷惑をかけた。申し訳ない」などと反省の言葉を話していることが17日、分かった。調べにも素直に応じているという。
 高橋容疑者は平成10年と12年にも覚醒剤に絡んで逮捕されており、3度目の逮捕だった。三田さんは16日夜、緊急会見し、「私たち夫婦の教育の失敗。多くの人にご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げる」と謝罪。涙を浮かべ、「息子には、自分のやったことを自覚し、きちんと罪の償いをしてきてほしい」と話していた。
 警視庁三田署の調べでは、高橋容疑者は15日午後7時ごろ、東京都港区芝の路上で覚醒(かくせい)剤0・2グラムを所持していた。同署は覚醒剤使用でも追及している。

【関連記事】
【三田佳子さん会見ライブ(1)】涙ぐみ謝罪文
【三田佳子さん会見ライブ(2)】1年ぐらい前から変
【三田佳子さん会見ライブ(3)】お小遣いは?
【三田佳子さん会見ライブ(4)完】死ぬわけにもいかないでしょ」

昨日三田さんについて
しつこく
追記2まで書いて
その後
考えてみたが
どうも
高橋裕也被告(容疑者か)は
気の毒な人だと思った
国民的大女優
(今で言うなら
長澤まさみ、堀北真希、仲間由紀恵、柴咲コウ、沢尻エリカ、蒼井優、上野樹里のどれかなあ
長澤まさみと仲間由紀恵がかなり近いかもしれない)
の息子として生まれ
父親はNHKの会長を将来約束されていた
(ただし裕也被告の事件でNHKエンタープライズに左遷された)
そんな人たちの子供
として
将来は東大か俳優の道を選ぶのが当然と思われていただろう
しかし
結果としてそれを裏切ってしまった
(しかし1回目の犯行は許されるとしても
[まあ、許されないのだが])
2回目、3回目となると
やはりそれは自分の責任である

三田さんは
今回の記者会見はする必要がなかったと思う
もう成人した子供だから
関係ない
縁を切りました
勘当しました

いいと思う
本当は陰で見守るとしても

(関係ないが
小泉元首相が
以前
「感動した」という言葉を流行らせたことが
あったが
また違った意味の
「勘当」もあったわけである
今回の安倍首相の辞任は
別の意味で
小泉元首相が
「勘当した」
のかもしれない)

もし僕が高橋裕也被告の父親だったとしたらどうだろうか
僕は覚せい剤は
殺人や放火とは違って
他人に迷惑をかけていないという意味では
殺人や放火よりはましだと思う
(しかし覚せい剤の使用の結果
殺人や放火をすることもあるから
同じようなものか)

僕はこんな子供がいたら
すべての財産を放棄して
妻と息子に譲って
四国をお遍路さんになって回った後
人々のために奉仕活動をするだろう
(まあ
実行は難しいが
そういう気持ちだけはある)

結局
NHKのプロデューサー
大女優という華やかな世界に
身をおくことで
結果として子育てに失敗してしまった
責任をとる意味で
両親は
社会に対して記者会見を開く必要はないが
反省して
以後の生活を改める必要があると思うのだ
(もし僕が高橋裕也被告の父親だとしたらの話である)

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【2007/11/17 18:44】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雑感 その43 流行語大賞
雑感 その43 流行語大賞

1 KY(空気が読めない) 
2 産む機械 
3 事務所費 
4 ナントカ還元水 
5 しょうがない 
6 お友達内閣 
7 背水の陣内閣 
8 共生 
9 マダム・スシ 
10そのまんまショック 
11(宮崎を)どげんかせんといかん 
12宮崎のセールスマン 
13身体検査 
14姫の虎退治 
15(消えた)年金 
16オグシオ 
17ハニカミ王子 
18かわいがり 
19サミング 
20国民の期待に応えられました 
21そんなの関係ねぇ 
22オッパッピー 
23どんだけぇ〜 
24欧米か! 
25ビクトリー/ビリーズブートキャンプ 
26千の風になって 
27がばい(旋風) 
28おしりかじり虫 
29別に・・・ 
30干物女 
31格差婚 
32鈍感力 
33赤ちゃんポスト 
34 1円○○(1円パチンコ、1円携帯) 
35鉄子 
36ミンチ偽装(偽装食肉) 
37猛暑日 
38ふるさと納税 
39モンスターペアレント 
40闇サイト 
41ネットカフェ難民 
42デトックス 
43カワユス/ギザカワユス 
44コンプライアンス 
45金属ドロ 
46チャイナショック/チャイナフリー 
47大食い(メガ○○) 
48フードファイター 
49ワーキングプア 
50(核施設の)無能力化 
51もてぷよ 
52不都合な真実 
53大人かわいい 
54ハケン 
55工場萌え 
56炎上 
57Dice−K 
58奪回 
59ハンカチ世代 
60(一連の)ルー語

http://www.jiyu.co.jp/singo/

僕の個人的な好みでは

1 KY(空気が読めない) 

8 共生 

17ハニカミ王子 

21そんなの関係ねぇ 

23どんだけぇ〜 

26千の風になって 

29別に・・・ 

41ネットカフェ難民

というところだろうか
Dice−Kって何かと思ったら松坂大輔のことらしい

大賞はやはり
本命が
「KY」
対抗が
「どんだけぇ〜」
この二つの争いではないだろうか

特別賞が
「オッパッピー」と
「千の風になって」
のいずれか

話題賞が
「別に・・・」

だと思う

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【2007/11/16 18:42】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雑感 その42 三田佳子さん
雑感 その42 三田佳子さん




写真は高橋裕也

「三田佳子さんの二男、覚醒剤でまた逮捕
11月16日12時7分配信 産経新聞

高橋裕也容疑者

 路上で覚醒剤を所持していたとして警視庁三田署は覚せい剤取締法違反の現行犯で、女優の三田佳子さん(66)の二男で歌手、高橋祐也容疑者(27)を逮捕した。高橋容疑者が覚醒剤に絡んで逮捕されるのは3度目。
 調べだと、高橋容疑者は15日午後7時ごろ、東京都港区芝の路上で覚醒剤0.2グラムを所持していた。高橋容疑者はコンビニエンスストアにいたが、挙動を不審に感じた店員が警察に通報。駆けつけた警察官が店舗前の路上で職務質問し、覚醒剤を所持していたため逮捕された。調べに容疑を認めているという。
 高橋容疑者は平成10年に覚せい剤取締法違反の現行犯で関東甲信越麻薬取締官事務所に逮捕されたほか、12年には自宅で「覚醒剤パーティー」を開いたとして神奈川県警に逮捕されている。」

僕は昨日町に出て
週刊朝日を例によって立ち読みしていた
すると
「縁あって親子」
だったか
そういう続き物の対談があって
三田佳子さんと長男の俳優が対談していた
その中では次男の裕也被告についても(まあまだ被告になっていなわけだが、なることは確実なので被告と呼ばせてもらう)
触れられていた
そして
「あの頃はマスコミに追いかけられて大変だった」
と過去の話として
語られていたので
この家族にもようやく
落ちつきが訪れたのだな
と納得して読んだものだった

そこに今日このニュースである
覚せい剤は
習慣性のある
麻薬らしい

いったん覚せい剤を手にしたら
そこから
立ち直るのは
なかなか難しいようである

前に失恋レストランを歌った人(清水健太郎さんだったか)も
何度か再逮捕されて
覚せい剤の断ち難さについて語っていた

三田佳子さんも今ごろまた頭を抱えているはずである
しかし週刊朝日の記事は実にタイミングがよかった
(というより悪かったというべきか)

追記

覚せい剤についてこんな説明を見つけた

「[ 覚せい剤とは ]

 市場に出回っている(医療向けの正規製造品のこと)アンフェタミン系覚せい剤は膨大な数に及びますが、それらは三つに分けることができます。即ち、アンフェタミンのグループ、デキストロ・アンフェタミンのグループ、そしてメタンフェタミンのグループです。これらの物質の全ては、化学的な構造こそ違っていても、これらの合成薬物の作用はいずれも長時間に及ぶもので、コカインと同様に中枢神経に働きます。

 手造品であってStreet Speedの名で知られる覚せい剤をはじめ、多くの密造覚せい剤にあっては、ラクトース(lactose乳糖)、エプソムソルツ(エプソム塩といわれる嘔吐剤)、キニーネ、殺虫剤、写真の現像液、そしてストリキニーネなどが混ぜられていることがあります。重度の「覚せい剤狂」と言われる人々の中には、最早、耐性ができてしまっているために、効き目の弱いクスリでは満足できず、こうした夾雑物がいろいろ入っているものの方が目が眩むような(フラッシュという)一段と急激なショックを伴う効き目をもたらすとして、特に好む人々もおります。しかし、有毒な混和物はときとして死に至らしめることもあります。普通、ひとには自然に備わった拒否反応・・・例えば「嘔吐」など・・・がありますが、これら有毒な混和物が入っていた場合には、あるべき拒否反応が、機能しなくなってしまうからです。

 一般に、臭いの無いものはカプセル状のものを除き、服用した際には苦みがありますが、アンフェタミン類では、吸入や注射もされます。(カプセルを注射する、とあるが、当然その中身の粉末を溶かして注射するという意味)最も危険なアンフェタミン摂取方法は注射することですが、この方法は多くの「覚せい剤狂」(speed freak。重度な乱用者のことである)達の間で最も好まれている。循環器系統に直接入り込むことによって瞬時に生じる強大な快感(俗語でいう「ラッシュ」[rush])のためです。

 「瞬時に」快感を生じるこの方法において、アンフェタミンを「スピード」(Speed)と呼ぶのは誠に当を得ているといえます。「スピーディング」(Speeding)とは一連の注射行為をいいますが、いずれの段階にあっても即座に強烈な感覚のクライマックスと全身快感が引き起こされます。アンフェタミン類は即座に循環器系に吸収されてゆきます。大いなる自信と意気軒高を感じさせることにはじまる薬効が、やがてジェットコースターに乗って宙を舞うような感じを引き起こします。

 覚せい剤乱用者は、無限の力を得て、何事も意のままに操ることができると感じるのです。瞳孔は散大し、呼吸数は急激に上がり、心臓はまさに早鐘を打ち鳴らすような状態になり、粘膜は乾ききってしまいます。こうした状況の中で、ものを言おうとしても何を言っているのか訳も判らないような有り様になります。乱用者は何か一つ夢中になるようなことがあってもそれ以外のことはすべて度外視してしまいます。最初の目眩めくような快感は、蓄えられたエネルギーが消耗されるにつれて、多幸感や高揚した気分へと変わってゆきます。

 精神的並びに肉体的に、最早超人と化した彼には如何なる離れ業も可能と感じさせるのです。彼にとって、人生などほんのマンガです。そしてスピーダー(覚せい剤乱用者)は快感の敷き詰められた道路をひた走るのです。

 かくも強烈なヴァイタリティーですが、一旦体内エネルギーが枯渇すると、やがて萎んでゆきます。一気に訪れる不安と狼狽と混乱に支配されてしまうのです。スピーダーの快調な疾走もエネルギー切れを迎えると、イライラは偏執病の症状を呈し、そして極度の疲労感に襲われます。頭痛、動悸、目眩、激昂、不安、そして錯乱した状態が、それまでのエクスタシーにとって変わるのです。

 上記のもの以外の乱用のパターンでは、バルビツレートの乱用があります。アンフェタミンと交互に、或いはこれと組み合わせで使う場合もあります。乱用者が覚せい剤をメチャクチャに使用してすっかり目が冴え眠れなくなったときなどに、自ら鎮静化させる目的でバルビツレートを使用する、といった使い方などが、その一例です。

 再びハイな気分を味わおうとする際には、また覚せい剤を使いますので、覚せい剤と睡眠薬との交互のサイクルがつくられることになります。「グーフボールズ」(Goofballs。goofは狂人といった語感を持つ俗語で、マンガの主人公になったこともあり、転じてLSDの絵柄になったりしています。ここでは、アンフェタミン類とバルビツレートとを一緒にしたもの)を使用していますと、それと気付かないうちに、バルビツレートの中毒になってしまうことがあります。食欲不振は拒食症へと進行し、食物をまったく受け付けなくなったり、体重が極端に減少し、物を飲み込むことさえ出来なくなったりします。

 大抵の乱用者の場合、不眠は一両日ですが、重度の中毒者になりますと、クスリがきれて「ツブレ」の状態になる前の「走っている」間(クスリが効いてギラギラした状態)、長いときには数日から数週間に及ぶこともあります。幻覚や誤解などのほか、不眠に伴って身体機能の不調も生じ、しかもこれらの症状はクスリを中断しても持続します。

 妄想の世界にどんどんはまり込んで行きつつあることは、乱用者自身、意識の中では気付いてはいるものの、嘗ては現実が満たしていた彼の心の真空を、いまや不安と猜疑心だけが充満していく様を、ただじっと見詰める以外に、為すすべがないのです。やがて、多量を使用する者にあっては、被害妄想の感情に左右される偏執病を経験することになるのです。

 アンフェタミン系覚せい剤は、仮に多量に用いたとしても、それ自体が人を殺すまでにいたるのは、むしろ稀です。つまり長期間にわたる薬物の乱用の「副作用」が人を殺すことはあり得る訳で、「死亡」が発生するとすれば、まさに覚せい剤狂に共通している凶暴性そのものであると言えましょう。

 偏執狂的症状や、異常に亢進した活動性、感情的起伏の極端な変化などは、必然的に生じる生活スタイルの変化と相俟って、強姦や殺人などの暴力的行動へと駆り立てることになります。アンフェタミン系覚せい剤とバルビツレートとの併用は「覚せい剤狂」に対して、単に「ダウナー」(バルビツレートの俗称)が凶暴性の誘因となるのみならず「アッパー」(覚せい剤の俗称)がその凶暴性を実行させる起爆剤として働くのです。

 乱用が長期化しますと、当然栄養の障害から諸々の疾病や細菌感染などが生じ易くなります。注射針からの感染ではウィルス性肝炎による肝機能障害のほか、エイズがあります。また水に溶けない不純物を含んだ覚せい剤を注射しますと細い血管に詰まったり脆弱化させたりする原因となるほか、腎臓病や肺機能障害をも引き起こします。


●覚せい剤の原料

●覚せい剤の別名」

http://www.dapc.or.jp/data/kaku/2.htm

追記2




写真は三田さん

【三田佳子さん会見ライブ(1)】蒼白、涙、謝罪文「どうしたら…」(17時58分〜18時6分) (1/2ページ)
2007.11.16 18:37

このニュースのトピックス:ドラッグ

ハンカチで涙をふきながら謝罪文を読み上げる三田佳子さん=東京・江東区(高橋朋彦撮影) 《午後6時前、テレビカメラでごったかえす東京都江東区の会見場に三田佳子さん(66)は、めがねをかけ、蒼白な表情で現れた。深緑色のハイネックのセーターに茶色のスーツ。細い指で白色のハンカチをにぎりしめ、目を潤ませながら報道陣に深々と頭を下げて着席した》


 三田さん「お忙しいところ、みなさまにお集まりいただいて申し訳なく思っています。心の整理がつかず、言いたいことが正しく伝わらないといけないので、とりあえず紙に書かせていただいたので、失礼とは思いますが、お配りして後ででも読んで頂ければと思います」


 《報道陣の方をうかがいながら、「読んだ方がいいでしょうか?」と問いかける三田さん。「読んで下さい」と記者側から声がかかり、そのまま紙を両手に持ち読み上げ始める》


 「このたび、息子祐也が覚醒剤を持っていたということで逮捕されたことを昨夜知り、言葉もありません」


 《三田さんは消え入るような声で読み上げ始めたが、「逮捕」のくだりで涙ぐんだ》


 「大変お恥ずかしい話ですが、前に同じ過ちを犯し、以来、親としてその行動に気をつけていたのですが、本年1月、独り言を言ったり、重い鬱傾向にあるなど本人の様子がおかしかったことから心配になり、警察に相談するか、病院に相談するか悩んだ末、必死に本人を説得して、2カ月間精神科の病院に入院させました」


 《言葉を区切りながら、時折顔をあげる三田さん。そのたびに報道陣のフラッシュが光る》


 「退院後は仕事はしておらず、親としてはこれまで通りの歌手や俳優の仕事でいいのだろうか、何かもっと体を使うような仕事の方がよいのではないかなどと思案しておりました。そして、その間、私たちは本人の様子を見ながら、また薬物に走ったりしたらどうしよう、この子はこの先どうなるのだろう、三田は女優の仕事をしていていいのだろうか、仕事をするより子供を監視するなどすべきなのではないかと悩んでおりました」

【三田佳子さん会見ライブ(1)】蒼白、涙、謝罪文「どうしたら…」(17時58分〜18時6分) (2/2ページ)
2007.11.16 18:37

このニュースのトピックス:ドラッグ

ハンカチで涙をふきながら謝罪文を読み上げる三田佳子さん=東京・江東区(高橋朋彦撮影)

 《三田さんが右手に持ったハンカチを顔にやると、報道陣から一斉にフラッシュがたかれる》


 「しかし、ついずるずると日がたってしまっていたところ、この1週間ほどでまた本人の鬱状態がひどくなり、やはりもう一度専門の病院に入院させるべきだと考え、来週19日に精神科の病院に入院させる段取りをすませていたところ、このような事態になった次第です」


 《時折、右手を顔にやりながら、三田さんの力ない声は続く》


 「これというのもすべては、私たち夫婦の養育、教育の失敗に起因するものだったと思っております。多くの皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしていることについて、本当におわびのしようもございません」


 《少し言葉につまる三田さん》

 「正直なところ、28歳にもなろうとしているこの息子を…(白いハンカチで涙をぬぐう)…どうすれば立ち直せることができるのか、方法がわからず、夕べも一晩泣いてしまいました。しかし、このようにしてしまった責任のある私たち夫婦がこの子を放置するようなこともできず、何とかこれが最後になるように専門家の方々のお力も借りて…努力していかなければならないと思っております」


 《自らの意志を示すように、何とか顔をあげた三田さんは、振り絞るように語った》


 「息子については、自分のやったことをしっかり自覚し、きちんと罪の償いをしてきてもらいたいと考えております。本当に申し訳ありません。高橋康夫、三田佳子」


 《用意された文書を読み上げると、再び三田さんは報道陣に向けて頭を下げた》


 「以上です。本当にすみません」

【三田佳子さん会見ライブ(2)】「1年ぐらい前から変だと」(18:06〜18:15)
2007.11.16 19:03

このニュースのトピックス:ドラッグ

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優・三田佳子さんのニ男の高橋祐也容疑者  《用意していたコメントを読み上げた三田佳子さん。報道陣との一問一答に入ったが、数メートル先の記者団にも聞き取りにくいほど声はか細かった》


 記者「(以前に逮捕されたときの会見では)『子育ての失敗』と泣いた。裁判のときも絶対に更生する、と言っていたが?」

 三田さん「1年ぐらい前から少し様子が…」

 記者「鬱(うつ)の症状以外は? (変わった様子は)薬のせいだと思ったのか?」

 三田さん「そうですね。少しずつ」

 記者「執行猶予があってから、あのころは更生するんだと真剣な眼差しだったが?」


 《目に涙を浮かべ、無言でうなずく三田さんは言葉を返せない。机の下では、右手でハンカチをぎゅっとにぎりしめていた》


 記者「2、3年前、夜眠れないと聞いたことがある。『(覚醒剤は)やってないよね』と聞いたことがある。そのあと音楽をやったりがんばっていたが、当時からパーティーで見かけた人がおかしいといっていた。最初におかしいと思ったのはいつか?」

 三田さん「強く思ったのはこの1年ぐらい。1年ぐらいから変だなと思った」

 記者「家族で相談されたのか? 病院にはいつから行ったのか」

 三田さん「1年よりは…、今日まで病院に行き、本人も私たちも努力してきた」

 記者「あれだけ母親に迷惑かけたと言っていたが、何でまた。さみしかったのでしょうか?」

 三田さん「そうだったのか…」

 記者「2カ月間の入院だが、考えられる原因は?」

 三田さん「任せていたので。そのへんはお医者さんに任せていたので」

 記者「立ち直りかけていたのに、不安定になったのは将来の不安からか?」

 三田さん「彼の心の中ですから。私はこうだろうとは言い切れない。いつか自分の今、過去の思いをみんなにいえるようになってほしい」

【三田佳子さん会見ライブ(3)】「おこずかいは50万円?」(18:15〜18:30) (1/2ページ)
2007.11.16 19:16

このニュースのトピックス:ドラッグ

会見で涙を流す三田佳子さん 記者「祐也容疑者が三田さんに『ごめんなさい』と謝った手紙を書いた時の内容は覚えている?」

 三田さん「『いろいろ力を貸してくれてありがとう』など、色々書いてある」

 記者「(祐也容疑者が)1回目逮捕された後、『原因究明を人生をかけて、やっていく』ということを三田さんは言っていた。その後、どうやって祐也容疑者とコミュニケーションを取っていた?」

 三田さん「…精一杯やった結果がこれ。母親としても、力足らずで」

 記者「『今年1月に様子がおかしくて病院に行った』と先程話されていたが、そのときに『また(薬物を)やってるのか』と、聞いたりしたか?」

 三田さん「心配は何度か…」

 記者「薬物の犯罪は、再犯性が高いことは知っていた?」

 三田さん「(うなずく)つくづく恐ろしいと…」

 記者「以前に三田さんは『干渉して、反発されたりされたくなかった』と言っていた。最近はどう?」

 三田さん「彼ももう大人ですからね。病院に行くのも本人の自覚で」

 記者「これだけサポートして、縁を切れずに支えて。家族の中で、(祐也容疑者を)腫れ物に触るような状況はあった?」


 《三田さんは約15秒間沈黙する。答えは結局出てこなかった》


 記者「かわいい息子の矯正を信じている?」

 三田さん「彼はもう少年ではないから、関われるのも親として限界はありますけど…。でも心の中ではまだ…放り出して当然ですから、その気もあったが…。最近は、普通の状態ではなくなっていて、あの不安定なままで1人で生きて行けとは、厳しく言えなかった。万一、人様を傷つけるようなことになったら大変と。完全に見捨てるということは…」

 記者「今後、さらに厳しくしていこうという気持ちはある?」

 三田さん「この上…(聞き取れず)精一杯かれの人格も認めないと。これまでも、精一杯というか、厳しくやったが、彼にとっては甘かったかもしれない。努力はしていた」

 記者「最近、(祐也容疑者は)一人暮らしだった?」

 三田さん「一人暮らしも随分あった」

 記者「おこずかいの50万円は、今もあげていた?」

 三田さん「そんなにあげている訳ではないが…」

 記者「自分では食べていけなかったのか? アルバイトや自活というのはしていた?」

 三田さん「出来てなかった…。やろうとしても」

【三田佳子さん会見ライブ(3)】「おこずかいは50万円?」(18:15〜18:30) (2/2ページ)
2007.11.16 19:16

このニュースのトピックス:ドラッグ

会見で涙を流す三田佳子さん
 記者「仕事が長続きしない状況?」

 三田さん「(軽くうなずき)すぐ失敗してしまう」

 記者「だから、両親の援助が続いていた?」

 三田さん「私たちは、夫婦でいるから。両親で最低限の手助けをしないと(祐也容疑者の生活は)無理だった」

 記者「お小遣いは50万円?」

 三田さん「そんなことは…。つらい話だが、私たち(夫婦)は、そんなお金使わないから」

 記者「祐也容疑者から、申し訳ないとの言葉は、昨晩から聞いている?」

 三田さん「会ってないので」

 記者「(祐也容疑者)の異変に気付いて、入院まで1対1で話をしたことはある」

 三田さん「(聞き取れず)…ある」

 記者「話されたときに、なぜ(祐也容疑者の)心が弱くなったと感じた? 弱くなったきっかけは?」

 三田さん「私が理解不足で。彼もつらかった結果」

 記者「2回目に逮捕されて出てきた後、祐也くんは、『母が自分のせいでひんしゅくを買い、父も逆風にさらされて、でも両親が自分のことをかばってくれてうれしかった』と。『もう二度としない』と言っていたのに。おかしくなった時期は、いつから?」

 三田さん「…(考えた後、苦笑いしながら)ちょっと覚えていない」

【三田佳子さん会見ライブ(4)完】「死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」(18時半〜18時36分) (1/2ページ)
2007.11.16 19:24

会見のため姿を現した三田佳子さん 《以前に祐也容疑者が逮捕された時には、ドラマを降板するなど、芸能活動を自粛してきた三田さん。記者から、仕事についての質問が飛んだ》


 記者「仕事は続けるのか?」

 三田さん「仕事に関しては、あとわずかで幕が開けますので、このことでご迷惑をかけることは、これ以上できないので…」


 《唇をつぐみ、数秒間沈黙する三田さん。それでも気丈に次の言葉を続けた》


 三田さん「(仕事は)精一杯つとめさせて頂きたいと思ってます」

 記者「続けるという決断をするには、昨日から今日にかけて、悩んだのか?」

 三田さん「お芝居に関しては、捨ててはいけないという気持ちが強く、自分が立ち向かえるだろうかと非常に難しい気持ちになったが、やることがやっぱり一番大事なことで、これを捨てたら、もっと無責任…もっと、何も私はなくなっちゃう。捨てないでやることが…。今日まで皆さんに支えて頂いた実感があるので、(仕事は)捨ててはいけないと…」


 《女優としてのプライドと母としての気持ちの狭間で揺れ動いた1日を正直に吐露する三田さんに、会場は思わず静まりかえった》


 記者「今、祐也容疑者になんと言葉をかけたいか?」

 三田さん「しっかり…もう、大人ですから、よく自覚しているとは思う。今の状況を」

 記者「舞台を降板しないのは、祐也容疑者が27歳という成人であるということも影響しているのか?」

 三田さん「仕事をする人間としては、あのときも今も同じだが…やはり捨てちゃいけないという気持ちは、(今の方が)より一層強い」

 記者「彼をか?」

 三田さん「仕事です」

 記者「つらいことがあって乗り越えた矢先に、いつも彼が問題を起こす。親としては子供は愛情もあってかわいいものだから…つらいでしょう?」

 三田さん「そりゃぁ…(下を向いて少し黙る)本当に私の力足らず…親としてだめだなーと…」


 《記者の質問は、“不肖の息子”を監督する父親についても及んだ》


 記者「ご主人はなんと言っているのか?」

 三田さん「まぁ、精一杯のことはしたと思うがやはり夫婦ともども足りてなかったんだなぁと思う」

 記者「逮捕を受けて、高橋さんはどのように言っているのか?」


 《質問する記者を懸命に見つめて答えようとする三田さんだが、言葉が出てこない。涙をぬぐいながら、思わず嗚咽を漏らした。記者が助けるように別の角度から同じ質問をする》

【三田佳子さん会見ライブ(4)完】「死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」(18時半〜18時36分) (2/2ページ)
2007.11.16 19:24

会見のため姿を現した三田佳子さん

 記者「あるいは夫婦でどのような会話があったのか?」

 三田さん「ショックが大きすぎて…やはり自分たちの力のなさを…(小さく数回うなずきながら)親としてダメな親だなぁという実感が…。救ってあげられなかったし、彼も弱かったと思うし、でも…精一杯、彼は彼の人生として前に向いていくしかない。死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」


 《息子のことをあえて『彼』と呼ぶ三田さんの胸中に、どのような思いがあったのか。100人を超す報道陣は押し黙って“母”の姿を見つめた》


 司会者「ほかに質問がなければ、これで終了します」


 《三田さんは立ち上がってテーブルの脇に立つと、再びカメラに向かって顔を上げた》


 三田さん「どうも本当にあの…。仕事する人間として、こういう状態で皆様にごあいさつすることになって本当に申し訳ないと思ってます。今日まで私を支えてくださった方たちに申し訳ないと思うし、何とか前を向いてがんばっていきたいと思います。申し訳なかったと思います。どうも…」


 《三田さんはここまで言うと、深々と頭を下げた》


 《会見場を去ろうとする三田さんを、記者が大きな声で呼び止める。三田さんは足を止め、記者の方を向いた》


 記者「女優・三田佳子のファンにひとこと!」

 三田さん「ファンの人はいつも支えて下さったので、ありがとうございます。ご心配かけて…許して頂きたいと思う。申し訳ございません」


 《午後6時36分、当初予定されていた同20分を大きく上回る約38分間の会見が終わり、三田さんは事務所のスタッフに支えられながら会見場を後にした》

前回は(第1回目の逮捕時は)
未成年だったので
母親や父親が記者会見する必要もあったろうが
今回は
別に必要ないと思う
(と言いながら引用しているが)

しかし小遣い月に50万だったとしたら
僕の2ヶ月の生活費を軽く超えている(苦笑)

※このブログは著作権を侵害する意図はなく
優れた報道を引用することで
正規の媒体へのアクセスを促すように意図して引用しているものです
その点ご理解ください

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【2007/11/16 13:47】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雑感 その41 妻をボンネットに乗せた男
雑感 その41 妻をボンネットに乗せた男

「妻をボンネットに乗せ発進、転落させひく…愛知県職員逮捕
11月15日3時16分配信 読売新聞

 14日午後5時40分ごろ、名古屋市東区白壁付近の路上で、同市北区金城町、名古屋北部県税事務所徴収課主任松下博文容疑者(34)が妻(33)をボンネットに乗せたまま乗用車を発進、約220メートル走行したうえで、ブレーキをかけて路上に転落させ、妻をひいた。

 妻は病院に運ばれたが、骨盤と肋骨(ろっこつ)を折り、重体。目撃者の通報で駆けつけた愛知県警東署員が、現場付近にいた松下容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕した。

 松下容疑者は「降ろそうとしただけだ」と供述し、殺意は否認している。

最終更新:11月15日3時16分」

この記事は事実関係がよくわからない
妻はどうしてボンネットに乗ったのだろうか
普通に考えると
男が車を出そうとするのを停めるために
ボンネットに乗ったのだろう

それをそのまま発進させて振り落とした
と考えるのである

嫌がる妻をボンネットに乗せて
そこに黙っているように言って
車に乗り込んでおもむろに発進させたわけではなさそうである

夫婦喧嘩の一環というわけだ

この記事をニュースバリューのあるものにしているのは
夫が愛知県職員という点である

これが
暴力団だったら
記事としておもしろみはないような気がする
お堅い県職員に
そんなことがあっていいのか
というスタンスで記事が書かれ
それを喜んで読む読者がいるというわけである

僕はこの記事の見出しを見て
フォークの背にご飯を乗せて食べるという
テーブルマナーを思い出した
あれと同じくらい
ボンネットに妻を乗せて走り出すのは難しい
と思ったからである
(もっともフォークの背にご飯を乗せて食べるのは
一説によると日本人だけらしい)

こんなことを言うと
妻に離縁されるかもしれない(笑)

しかし大丈夫である
僕は独身なのだから(再び笑)

追記
この雑感を書いてから
よく考えてみたら
この記事のタイトルは
ミスリーディングを犯しがちなものであることに気づいた
「ボンネットに乗った妻を乗せたまま車を発進させて振り落とした男」
というのが正しい言い方だと思う
雑感で僕が分析したように
男は別に妻をボンネットに無理やり乗せたわけではなく
妻が男の意思に反して乗ったのだから

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【2007/11/15 20:48】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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