サイケデリック・サスケのブログ
ユーチューブドラマの紹介、書評、雑感、しっかり役立つ耳寄りな話
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
雑感 その42 三田佳子さん
雑感 その42 三田佳子さん




写真は高橋裕也

「三田佳子さんの二男、覚醒剤でまた逮捕
11月16日12時7分配信 産経新聞

高橋裕也容疑者

 路上で覚醒剤を所持していたとして警視庁三田署は覚せい剤取締法違反の現行犯で、女優の三田佳子さん(66)の二男で歌手、高橋祐也容疑者(27)を逮捕した。高橋容疑者が覚醒剤に絡んで逮捕されるのは3度目。
 調べだと、高橋容疑者は15日午後7時ごろ、東京都港区芝の路上で覚醒剤0.2グラムを所持していた。高橋容疑者はコンビニエンスストアにいたが、挙動を不審に感じた店員が警察に通報。駆けつけた警察官が店舗前の路上で職務質問し、覚醒剤を所持していたため逮捕された。調べに容疑を認めているという。
 高橋容疑者は平成10年に覚せい剤取締法違反の現行犯で関東甲信越麻薬取締官事務所に逮捕されたほか、12年には自宅で「覚醒剤パーティー」を開いたとして神奈川県警に逮捕されている。」

僕は昨日町に出て
週刊朝日を例によって立ち読みしていた
すると
「縁あって親子」
だったか
そういう続き物の対談があって
三田佳子さんと長男の俳優が対談していた
その中では次男の裕也被告についても(まあまだ被告になっていなわけだが、なることは確実なので被告と呼ばせてもらう)
触れられていた
そして
「あの頃はマスコミに追いかけられて大変だった」
と過去の話として
語られていたので
この家族にもようやく
落ちつきが訪れたのだな
と納得して読んだものだった

そこに今日このニュースである
覚せい剤は
習慣性のある
麻薬らしい

いったん覚せい剤を手にしたら
そこから
立ち直るのは
なかなか難しいようである

前に失恋レストランを歌った人(清水健太郎さんだったか)も
何度か再逮捕されて
覚せい剤の断ち難さについて語っていた

三田佳子さんも今ごろまた頭を抱えているはずである
しかし週刊朝日の記事は実にタイミングがよかった
(というより悪かったというべきか)

追記

覚せい剤についてこんな説明を見つけた

「[ 覚せい剤とは ]

 市場に出回っている(医療向けの正規製造品のこと)アンフェタミン系覚せい剤は膨大な数に及びますが、それらは三つに分けることができます。即ち、アンフェタミンのグループ、デキストロ・アンフェタミンのグループ、そしてメタンフェタミンのグループです。これらの物質の全ては、化学的な構造こそ違っていても、これらの合成薬物の作用はいずれも長時間に及ぶもので、コカインと同様に中枢神経に働きます。

 手造品であってStreet Speedの名で知られる覚せい剤をはじめ、多くの密造覚せい剤にあっては、ラクトース(lactose乳糖)、エプソムソルツ(エプソム塩といわれる嘔吐剤)、キニーネ、殺虫剤、写真の現像液、そしてストリキニーネなどが混ぜられていることがあります。重度の「覚せい剤狂」と言われる人々の中には、最早、耐性ができてしまっているために、効き目の弱いクスリでは満足できず、こうした夾雑物がいろいろ入っているものの方が目が眩むような(フラッシュという)一段と急激なショックを伴う効き目をもたらすとして、特に好む人々もおります。しかし、有毒な混和物はときとして死に至らしめることもあります。普通、ひとには自然に備わった拒否反応・・・例えば「嘔吐」など・・・がありますが、これら有毒な混和物が入っていた場合には、あるべき拒否反応が、機能しなくなってしまうからです。

 一般に、臭いの無いものはカプセル状のものを除き、服用した際には苦みがありますが、アンフェタミン類では、吸入や注射もされます。(カプセルを注射する、とあるが、当然その中身の粉末を溶かして注射するという意味)最も危険なアンフェタミン摂取方法は注射することですが、この方法は多くの「覚せい剤狂」(speed freak。重度な乱用者のことである)達の間で最も好まれている。循環器系統に直接入り込むことによって瞬時に生じる強大な快感(俗語でいう「ラッシュ」[rush])のためです。

 「瞬時に」快感を生じるこの方法において、アンフェタミンを「スピード」(Speed)と呼ぶのは誠に当を得ているといえます。「スピーディング」(Speeding)とは一連の注射行為をいいますが、いずれの段階にあっても即座に強烈な感覚のクライマックスと全身快感が引き起こされます。アンフェタミン類は即座に循環器系に吸収されてゆきます。大いなる自信と意気軒高を感じさせることにはじまる薬効が、やがてジェットコースターに乗って宙を舞うような感じを引き起こします。

 覚せい剤乱用者は、無限の力を得て、何事も意のままに操ることができると感じるのです。瞳孔は散大し、呼吸数は急激に上がり、心臓はまさに早鐘を打ち鳴らすような状態になり、粘膜は乾ききってしまいます。こうした状況の中で、ものを言おうとしても何を言っているのか訳も判らないような有り様になります。乱用者は何か一つ夢中になるようなことがあってもそれ以外のことはすべて度外視してしまいます。最初の目眩めくような快感は、蓄えられたエネルギーが消耗されるにつれて、多幸感や高揚した気分へと変わってゆきます。

 精神的並びに肉体的に、最早超人と化した彼には如何なる離れ業も可能と感じさせるのです。彼にとって、人生などほんのマンガです。そしてスピーダー(覚せい剤乱用者)は快感の敷き詰められた道路をひた走るのです。

 かくも強烈なヴァイタリティーですが、一旦体内エネルギーが枯渇すると、やがて萎んでゆきます。一気に訪れる不安と狼狽と混乱に支配されてしまうのです。スピーダーの快調な疾走もエネルギー切れを迎えると、イライラは偏執病の症状を呈し、そして極度の疲労感に襲われます。頭痛、動悸、目眩、激昂、不安、そして錯乱した状態が、それまでのエクスタシーにとって変わるのです。

 上記のもの以外の乱用のパターンでは、バルビツレートの乱用があります。アンフェタミンと交互に、或いはこれと組み合わせで使う場合もあります。乱用者が覚せい剤をメチャクチャに使用してすっかり目が冴え眠れなくなったときなどに、自ら鎮静化させる目的でバルビツレートを使用する、といった使い方などが、その一例です。

 再びハイな気分を味わおうとする際には、また覚せい剤を使いますので、覚せい剤と睡眠薬との交互のサイクルがつくられることになります。「グーフボールズ」(Goofballs。goofは狂人といった語感を持つ俗語で、マンガの主人公になったこともあり、転じてLSDの絵柄になったりしています。ここでは、アンフェタミン類とバルビツレートとを一緒にしたもの)を使用していますと、それと気付かないうちに、バルビツレートの中毒になってしまうことがあります。食欲不振は拒食症へと進行し、食物をまったく受け付けなくなったり、体重が極端に減少し、物を飲み込むことさえ出来なくなったりします。

 大抵の乱用者の場合、不眠は一両日ですが、重度の中毒者になりますと、クスリがきれて「ツブレ」の状態になる前の「走っている」間(クスリが効いてギラギラした状態)、長いときには数日から数週間に及ぶこともあります。幻覚や誤解などのほか、不眠に伴って身体機能の不調も生じ、しかもこれらの症状はクスリを中断しても持続します。

 妄想の世界にどんどんはまり込んで行きつつあることは、乱用者自身、意識の中では気付いてはいるものの、嘗ては現実が満たしていた彼の心の真空を、いまや不安と猜疑心だけが充満していく様を、ただじっと見詰める以外に、為すすべがないのです。やがて、多量を使用する者にあっては、被害妄想の感情に左右される偏執病を経験することになるのです。

 アンフェタミン系覚せい剤は、仮に多量に用いたとしても、それ自体が人を殺すまでにいたるのは、むしろ稀です。つまり長期間にわたる薬物の乱用の「副作用」が人を殺すことはあり得る訳で、「死亡」が発生するとすれば、まさに覚せい剤狂に共通している凶暴性そのものであると言えましょう。

 偏執狂的症状や、異常に亢進した活動性、感情的起伏の極端な変化などは、必然的に生じる生活スタイルの変化と相俟って、強姦や殺人などの暴力的行動へと駆り立てることになります。アンフェタミン系覚せい剤とバルビツレートとの併用は「覚せい剤狂」に対して、単に「ダウナー」(バルビツレートの俗称)が凶暴性の誘因となるのみならず「アッパー」(覚せい剤の俗称)がその凶暴性を実行させる起爆剤として働くのです。

 乱用が長期化しますと、当然栄養の障害から諸々の疾病や細菌感染などが生じ易くなります。注射針からの感染ではウィルス性肝炎による肝機能障害のほか、エイズがあります。また水に溶けない不純物を含んだ覚せい剤を注射しますと細い血管に詰まったり脆弱化させたりする原因となるほか、腎臓病や肺機能障害をも引き起こします。


●覚せい剤の原料

●覚せい剤の別名」

http://www.dapc.or.jp/data/kaku/2.htm

追記2




写真は三田さん

【三田佳子さん会見ライブ(1)】蒼白、涙、謝罪文「どうしたら…」(17時58分~18時6分) (1/2ページ)
2007.11.16 18:37

このニュースのトピックス:ドラッグ

ハンカチで涙をふきながら謝罪文を読み上げる三田佳子さん=東京・江東区(高橋朋彦撮影) 《午後6時前、テレビカメラでごったかえす東京都江東区の会見場に三田佳子さん(66)は、めがねをかけ、蒼白な表情で現れた。深緑色のハイネックのセーターに茶色のスーツ。細い指で白色のハンカチをにぎりしめ、目を潤ませながら報道陣に深々と頭を下げて着席した》


 三田さん「お忙しいところ、みなさまにお集まりいただいて申し訳なく思っています。心の整理がつかず、言いたいことが正しく伝わらないといけないので、とりあえず紙に書かせていただいたので、失礼とは思いますが、お配りして後ででも読んで頂ければと思います」


 《報道陣の方をうかがいながら、「読んだ方がいいでしょうか?」と問いかける三田さん。「読んで下さい」と記者側から声がかかり、そのまま紙を両手に持ち読み上げ始める》


 「このたび、息子祐也が覚醒剤を持っていたということで逮捕されたことを昨夜知り、言葉もありません」


 《三田さんは消え入るような声で読み上げ始めたが、「逮捕」のくだりで涙ぐんだ》


 「大変お恥ずかしい話ですが、前に同じ過ちを犯し、以来、親としてその行動に気をつけていたのですが、本年1月、独り言を言ったり、重い鬱傾向にあるなど本人の様子がおかしかったことから心配になり、警察に相談するか、病院に相談するか悩んだ末、必死に本人を説得して、2カ月間精神科の病院に入院させました」


 《言葉を区切りながら、時折顔をあげる三田さん。そのたびに報道陣のフラッシュが光る》


 「退院後は仕事はしておらず、親としてはこれまで通りの歌手や俳優の仕事でいいのだろうか、何かもっと体を使うような仕事の方がよいのではないかなどと思案しておりました。そして、その間、私たちは本人の様子を見ながら、また薬物に走ったりしたらどうしよう、この子はこの先どうなるのだろう、三田は女優の仕事をしていていいのだろうか、仕事をするより子供を監視するなどすべきなのではないかと悩んでおりました」

【三田佳子さん会見ライブ(1)】蒼白、涙、謝罪文「どうしたら…」(17時58分~18時6分) (2/2ページ)
2007.11.16 18:37

このニュースのトピックス:ドラッグ

ハンカチで涙をふきながら謝罪文を読み上げる三田佳子さん=東京・江東区(高橋朋彦撮影)

 《三田さんが右手に持ったハンカチを顔にやると、報道陣から一斉にフラッシュがたかれる》


 「しかし、ついずるずると日がたってしまっていたところ、この1週間ほどでまた本人の鬱状態がひどくなり、やはりもう一度専門の病院に入院させるべきだと考え、来週19日に精神科の病院に入院させる段取りをすませていたところ、このような事態になった次第です」


 《時折、右手を顔にやりながら、三田さんの力ない声は続く》


 「これというのもすべては、私たち夫婦の養育、教育の失敗に起因するものだったと思っております。多くの皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしていることについて、本当におわびのしようもございません」


 《少し言葉につまる三田さん》

 「正直なところ、28歳にもなろうとしているこの息子を…(白いハンカチで涙をぬぐう)…どうすれば立ち直せることができるのか、方法がわからず、夕べも一晩泣いてしまいました。しかし、このようにしてしまった責任のある私たち夫婦がこの子を放置するようなこともできず、何とかこれが最後になるように専門家の方々のお力も借りて…努力していかなければならないと思っております」


 《自らの意志を示すように、何とか顔をあげた三田さんは、振り絞るように語った》


 「息子については、自分のやったことをしっかり自覚し、きちんと罪の償いをしてきてもらいたいと考えております。本当に申し訳ありません。高橋康夫、三田佳子」


 《用意された文書を読み上げると、再び三田さんは報道陣に向けて頭を下げた》


 「以上です。本当にすみません」

【三田佳子さん会見ライブ(2)】「1年ぐらい前から変だと」(18:06~18:15)
2007.11.16 19:03

このニュースのトピックス:ドラッグ

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優・三田佳子さんのニ男の高橋祐也容疑者  《用意していたコメントを読み上げた三田佳子さん。報道陣との一問一答に入ったが、数メートル先の記者団にも聞き取りにくいほど声はか細かった》


 記者「(以前に逮捕されたときの会見では)『子育ての失敗』と泣いた。裁判のときも絶対に更生する、と言っていたが?」

 三田さん「1年ぐらい前から少し様子が…」

 記者「鬱(うつ)の症状以外は? (変わった様子は)薬のせいだと思ったのか?」

 三田さん「そうですね。少しずつ」

 記者「執行猶予があってから、あのころは更生するんだと真剣な眼差しだったが?」


 《目に涙を浮かべ、無言でうなずく三田さんは言葉を返せない。机の下では、右手でハンカチをぎゅっとにぎりしめていた》


 記者「2、3年前、夜眠れないと聞いたことがある。『(覚醒剤は)やってないよね』と聞いたことがある。そのあと音楽をやったりがんばっていたが、当時からパーティーで見かけた人がおかしいといっていた。最初におかしいと思ったのはいつか?」

 三田さん「強く思ったのはこの1年ぐらい。1年ぐらいから変だなと思った」

 記者「家族で相談されたのか? 病院にはいつから行ったのか」

 三田さん「1年よりは…、今日まで病院に行き、本人も私たちも努力してきた」

 記者「あれだけ母親に迷惑かけたと言っていたが、何でまた。さみしかったのでしょうか?」

 三田さん「そうだったのか…」

 記者「2カ月間の入院だが、考えられる原因は?」

 三田さん「任せていたので。そのへんはお医者さんに任せていたので」

 記者「立ち直りかけていたのに、不安定になったのは将来の不安からか?」

 三田さん「彼の心の中ですから。私はこうだろうとは言い切れない。いつか自分の今、過去の思いをみんなにいえるようになってほしい」

【三田佳子さん会見ライブ(3)】「おこずかいは50万円?」(18:15~18:30) (1/2ページ)
2007.11.16 19:16

このニュースのトピックス:ドラッグ

会見で涙を流す三田佳子さん 記者「祐也容疑者が三田さんに『ごめんなさい』と謝った手紙を書いた時の内容は覚えている?」

 三田さん「『いろいろ力を貸してくれてありがとう』など、色々書いてある」

 記者「(祐也容疑者が)1回目逮捕された後、『原因究明を人生をかけて、やっていく』ということを三田さんは言っていた。その後、どうやって祐也容疑者とコミュニケーションを取っていた?」

 三田さん「…精一杯やった結果がこれ。母親としても、力足らずで」

 記者「『今年1月に様子がおかしくて病院に行った』と先程話されていたが、そのときに『また(薬物を)やってるのか』と、聞いたりしたか?」

 三田さん「心配は何度か…」

 記者「薬物の犯罪は、再犯性が高いことは知っていた?」

 三田さん「(うなずく)つくづく恐ろしいと…」

 記者「以前に三田さんは『干渉して、反発されたりされたくなかった』と言っていた。最近はどう?」

 三田さん「彼ももう大人ですからね。病院に行くのも本人の自覚で」

 記者「これだけサポートして、縁を切れずに支えて。家族の中で、(祐也容疑者を)腫れ物に触るような状況はあった?」


 《三田さんは約15秒間沈黙する。答えは結局出てこなかった》


 記者「かわいい息子の矯正を信じている?」

 三田さん「彼はもう少年ではないから、関われるのも親として限界はありますけど…。でも心の中ではまだ…放り出して当然ですから、その気もあったが…。最近は、普通の状態ではなくなっていて、あの不安定なままで1人で生きて行けとは、厳しく言えなかった。万一、人様を傷つけるようなことになったら大変と。完全に見捨てるということは…」

 記者「今後、さらに厳しくしていこうという気持ちはある?」

 三田さん「この上…(聞き取れず)精一杯かれの人格も認めないと。これまでも、精一杯というか、厳しくやったが、彼にとっては甘かったかもしれない。努力はしていた」

 記者「最近、(祐也容疑者は)一人暮らしだった?」

 三田さん「一人暮らしも随分あった」

 記者「おこずかいの50万円は、今もあげていた?」

 三田さん「そんなにあげている訳ではないが…」

 記者「自分では食べていけなかったのか? アルバイトや自活というのはしていた?」

 三田さん「出来てなかった…。やろうとしても」

【三田佳子さん会見ライブ(3)】「おこずかいは50万円?」(18:15~18:30) (2/2ページ)
2007.11.16 19:16

このニュースのトピックス:ドラッグ

会見で涙を流す三田佳子さん
 記者「仕事が長続きしない状況?」

 三田さん「(軽くうなずき)すぐ失敗してしまう」

 記者「だから、両親の援助が続いていた?」

 三田さん「私たちは、夫婦でいるから。両親で最低限の手助けをしないと(祐也容疑者の生活は)無理だった」

 記者「お小遣いは50万円?」

 三田さん「そんなことは…。つらい話だが、私たち(夫婦)は、そんなお金使わないから」

 記者「祐也容疑者から、申し訳ないとの言葉は、昨晩から聞いている?」

 三田さん「会ってないので」

 記者「(祐也容疑者)の異変に気付いて、入院まで1対1で話をしたことはある」

 三田さん「(聞き取れず)…ある」

 記者「話されたときに、なぜ(祐也容疑者の)心が弱くなったと感じた? 弱くなったきっかけは?」

 三田さん「私が理解不足で。彼もつらかった結果」

 記者「2回目に逮捕されて出てきた後、祐也くんは、『母が自分のせいでひんしゅくを買い、父も逆風にさらされて、でも両親が自分のことをかばってくれてうれしかった』と。『もう二度としない』と言っていたのに。おかしくなった時期は、いつから?」

 三田さん「…(考えた後、苦笑いしながら)ちょっと覚えていない」

【三田佳子さん会見ライブ(4)完】「死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」(18時半~18時36分) (1/2ページ)
2007.11.16 19:24

会見のため姿を現した三田佳子さん 《以前に祐也容疑者が逮捕された時には、ドラマを降板するなど、芸能活動を自粛してきた三田さん。記者から、仕事についての質問が飛んだ》


 記者「仕事は続けるのか?」

 三田さん「仕事に関しては、あとわずかで幕が開けますので、このことでご迷惑をかけることは、これ以上できないので…」


 《唇をつぐみ、数秒間沈黙する三田さん。それでも気丈に次の言葉を続けた》


 三田さん「(仕事は)精一杯つとめさせて頂きたいと思ってます」

 記者「続けるという決断をするには、昨日から今日にかけて、悩んだのか?」

 三田さん「お芝居に関しては、捨ててはいけないという気持ちが強く、自分が立ち向かえるだろうかと非常に難しい気持ちになったが、やることがやっぱり一番大事なことで、これを捨てたら、もっと無責任…もっと、何も私はなくなっちゃう。捨てないでやることが…。今日まで皆さんに支えて頂いた実感があるので、(仕事は)捨ててはいけないと…」


 《女優としてのプライドと母としての気持ちの狭間で揺れ動いた1日を正直に吐露する三田さんに、会場は思わず静まりかえった》


 記者「今、祐也容疑者になんと言葉をかけたいか?」

 三田さん「しっかり…もう、大人ですから、よく自覚しているとは思う。今の状況を」

 記者「舞台を降板しないのは、祐也容疑者が27歳という成人であるということも影響しているのか?」

 三田さん「仕事をする人間としては、あのときも今も同じだが…やはり捨てちゃいけないという気持ちは、(今の方が)より一層強い」

 記者「彼をか?」

 三田さん「仕事です」

 記者「つらいことがあって乗り越えた矢先に、いつも彼が問題を起こす。親としては子供は愛情もあってかわいいものだから…つらいでしょう?」

 三田さん「そりゃぁ…(下を向いて少し黙る)本当に私の力足らず…親としてだめだなーと…」


 《記者の質問は、“不肖の息子”を監督する父親についても及んだ》


 記者「ご主人はなんと言っているのか?」

 三田さん「まぁ、精一杯のことはしたと思うがやはり夫婦ともども足りてなかったんだなぁと思う」

 記者「逮捕を受けて、高橋さんはどのように言っているのか?」


 《質問する記者を懸命に見つめて答えようとする三田さんだが、言葉が出てこない。涙をぬぐいながら、思わず嗚咽を漏らした。記者が助けるように別の角度から同じ質問をする》

【三田佳子さん会見ライブ(4)完】「死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」(18時半~18時36分) (2/2ページ)
2007.11.16 19:24

会見のため姿を現した三田佳子さん

 記者「あるいは夫婦でどのような会話があったのか?」

 三田さん「ショックが大きすぎて…やはり自分たちの力のなさを…(小さく数回うなずきながら)親としてダメな親だなぁという実感が…。救ってあげられなかったし、彼も弱かったと思うし、でも…精一杯、彼は彼の人生として前に向いていくしかない。死ぬわけにもいかないでしょうから。彼も」


 《息子のことをあえて『彼』と呼ぶ三田さんの胸中に、どのような思いがあったのか。100人を超す報道陣は押し黙って“母”の姿を見つめた》


 司会者「ほかに質問がなければ、これで終了します」


 《三田さんは立ち上がってテーブルの脇に立つと、再びカメラに向かって顔を上げた》


 三田さん「どうも本当にあの…。仕事する人間として、こういう状態で皆様にごあいさつすることになって本当に申し訳ないと思ってます。今日まで私を支えてくださった方たちに申し訳ないと思うし、何とか前を向いてがんばっていきたいと思います。申し訳なかったと思います。どうも…」


 《三田さんはここまで言うと、深々と頭を下げた》


 《会見場を去ろうとする三田さんを、記者が大きな声で呼び止める。三田さんは足を止め、記者の方を向いた》


 記者「女優・三田佳子のファンにひとこと!」

 三田さん「ファンの人はいつも支えて下さったので、ありがとうございます。ご心配かけて…許して頂きたいと思う。申し訳ございません」


 《午後6時36分、当初予定されていた同20分を大きく上回る約38分間の会見が終わり、三田さんは事務所のスタッフに支えられながら会見場を後にした》

前回は(第1回目の逮捕時は)
未成年だったので
母親や父親が記者会見する必要もあったろうが
今回は
別に必要ないと思う
(と言いながら引用しているが)

しかし小遣い月に50万だったとしたら
僕の2ヶ月の生活費を軽く超えている(苦笑)

※このブログは著作権を侵害する意図はなく
優れた報道を引用することで
正規の媒体へのアクセスを促すように意図して引用しているものです
その点ご理解ください

--------------------------------------------------------------

■□■□ 小学館の通信添削「ドラゼミ」 o((=^♀^=))o □■□■

--------------------------------------------------------------


    
   ●○「百ます計算」でおなじみの、

              陰山英男先生が総監修!!○●



□┓─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┏□

┗┛                           ┗┛

       ★無料教材サンプルプレゼント★



    *下記のものも教材サンプルと一緒にお届けします!



    (小学生コース)

    『 楽しく学んで自立する本 』

    「自立」して学習できるようになるには、どうしたら

    いいのか。陰山英男先生、宮川俊彦先生による秘訣が

    満載です。



    『ドラゼミオリジナルシール』

□┓                           ┏□

┗┛─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┗┛



   3月より、いよいよ2007年度の新学期コースがスタート

   いたします。



   ドラゼミの添削テストは、1年間同じ先生が担当する

   個別担任制です。一人ひとりにきめ細やかな指導をし、

   お子さんの自信と学力を伸ばしていきます。



   毎月、作文の添削問題もあります。(小2~小6コース。

   小1は学期末)



   まずはぜひ一度、資料をご請求ください。



]][[[[]]]]]]]]]]][[[[[[[[[[[[[[]]]]]]]]]]]][[[[[[]]]]][[[[[[]]]]]][[







スポンサーサイト
【2007/11/16 13:47】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<雑感 その43 流行語大賞 | ホーム | 雑感 その41 妻をボンネットに乗せた男>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://psychedelicsasuke.blog82.fc2.com/tb.php/106-c9605120
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

サイケデリック・サスケ

Author:サイケデリック・サスケ
FC2ブログへようこそ!

ドラマ評を中心としたブログです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

あし@

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。