サイケデリック・サスケのブログ
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11 ラブ・ジェネレーション 第1回(ネタバレあり)
11 ラブ・ジェネレーション 第1回(ネタバレあり)

・データ
 
?放映年月日:1997年10月13日~12月22日の21:00~21:54にフジテレビ系列で放映(全11回、初回は21:03~22:09、最終回は21:03~22:24、1998年4月6日に再編集版が放映された)

?脚本:浅野妙子、尾崎将也

?音楽:CAGNET

?プロデューサー:小岩井宏悦

?演出:永山耕三、二宮浩行、木村達昭

?サブタイトル・視聴率

 各話 放送日     サブタイトル           視聴率
第 1話 1997年10月13日 新しい自分と運命の恋に出会うとき 31.3%
第 2話 1997年10月20日 恋に落ちる瞬間         30.1%
第 3話 1997年10月27日 涙雨に濡れた贈り物       29.0%
第 4話 1997年11月 3日 愛のない一夜          30.8%
第 5話 1997年11月10日 キス、キス、キス        28.6%
第 6話 1997年11月17日 愛の混浴露天風呂        30.8%
第 7話 1997年11月24日 幸せの次に来る事         30.3%
第 8話 1997年12月 1日 突き刺さる愛の破片        29.4%
第 9話 1997年12月 8日 別れ               32.5%
第10話 1997年12月15日 東京ラストデート         32.3%
最終話 1997年12月22日 この恋のために、生まれてきた   32.1%

※平均視聴率30.6%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

・キャスト

     片桐哲平:木村拓哉
     上杉理子:松たか子
     片桐荘一郎:内野聖陽
     水原さなえ:純名里沙(現純名りさ)
     高木エリカ:藤原紀香
     黒崎武士:平田満
     白石奈美:森口瑶子
     吉本民夫:川端竜太
     佐々木大作:井筒森介
     上杉謙一:井川比佐志

     他に

     吹石一恵
     さとう珠緒(3話)
     藤木直人(7話)
     生瀬勝久(7話)
     五十嵐いづみ(最終回・特別編ゲスト)
     奈月ひろ子(最終回・特別編ゲスト)
     鈴木美恵(最終回・特別編ゲスト)
     高橋克実(最終回・特別編ゲスト)
     黒谷友香(最終回・特別編ゲスト)

・内容

?片桐哲平(木村拓哉)は大手広告代理店で制作を担当している
 突然彼に営業への異動が命じられる

?彼は仕方なく別のビルにある営業部に行くとそこには前夜一夜をともにした (カラオケを歌っただけ)の上杉理子(松たか子)がいる

?彼は上司である黒崎武士(平田満)にスーツと白いワイシャツを着用し
 髪を短く切るように命じられる

?彼は秀才の兄がいて検事をしている
 哲平は高校時代アメリカン・フットボール部に所属し
 そのマネージャーだった水原さなえ(純名りさ)がいまだに忘れられない

?哲平は水原と久しぶりに再会しデートの約束を取り付けるが
 仕事のためすれ違いに終わる
 その直後、兄に恋人として紹介されたのが水原だった
 水原は中国語通訳として法廷に来た際兄と知り合ったのだった

?哲平は仕事で接しているうちに松たか子に恋愛感情を抱き始める
 しかし、その一方で水原のことを思い切れない

・見所(第1回のみ)

?木村拓哉と松たか子は
 松たか子が婚約者と別れた直後
 道で知り合う
 ホテルに入ってカラオケを歌った後
 二人は爆睡
 翌日、会社で出会う二人の表情が見物(みもの)である

?木村拓哉は優秀な兄に対してコンプレックスを抱いている
 純名りさの存在が二人の間の葛藤をさらに複雑なものにする
 純名りさの無垢で小悪魔的な演技はなかなかはまり役である

?髪を切ってこない木村拓哉を平田満が怒鳴りつけ殴ろうとする
 平田を男子社員が止める一方で
 松たか子が突然鋏で木村拓哉の髪を切る
 驚いた様子の木村と何気ない風の松たか子の対照が楽しい

・その他(第1回のみ)

?藤原紀香が木村拓哉の合コン相手として登場し
 木村を誘惑する役を演じている
 木村が純名に操を立て誘惑を交わすのに
 「今日もお子ちゃましかいなかったかあ」と
 藤原はつぶやいて去る
 当時藤原紀香がその程度の役柄しか振り当てられていなかった
 ということがわかる
 (もっとも今も似たようなものかもしれないが)

?テーマソングに大滝詠一の13年振りの新曲
 「幸せな結末」が使われている

・評価
 
?兄にコンプレックスを抱く弟が
様々な体験を積みやがて自立していく
 というありふれたドラマだが
 わかりやすく娯楽性に富んでいる

?80点

?その後の木村拓哉・松たか子コンビのドラマ(『HERO』など)を
 予感させる作品

・視聴方法

 私はクランチロールというユーチューブで見ました

・参考文献

資料的な部分は「ウィキペディア」の
『ラブジェネレーション』の項目の記載によった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

・コマーシャル

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