サイケデリック・サスケのブログ
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19 働きマン 第3回 と 暴れん坊ママ 第1回の半分
19 働きマン 第3回 と 暴れん坊ママ 第1回の半分

?働きマン 第3回 は速見もこみちが
 やる気のない編集者を演じている

?彼はファッション誌に配属を希望したのに
 オヤジ雑誌の『JIDAI』に配属されて腐っている

?グラビアアイドルのインタビュー記事を
 荒川良々の代わりに
 (荒川は風邪でダウンしたという設定)
 まとめさせられるが
 いい加減にまとめ
 教育係の菅野は
 怒っていいものやら
 わからないでいる

?菅野は恋人に
 新人の話をするが
 たまたまその酒場に
 速見が友達と来ていて
 ファッション誌をやりたいけど・・・
 という話をしていたのを聞いてしまう

?菅野の恋人は
 そんな新人でも
 やりたいことが見つかれば
 きっとやる気になると
 菅野を慰める

?そこへグラビアアイドルの
 父親がロックスターだという
 タレコミ(情報提供)があり
 速見はファッションを前面に押し出し
 一流のスタイリストをつけて
 『カリスマロックスターと
 ビューティーアイドルの新しい親子関係』
 という特集の企画を
 徹夜で仕上げ
 沢村に突きつける

?沢村は
 何で一流のスタイリストが必要なんだ
 とにべもなくはねつける

?速見は激昂して言う
 「だから『JIDAI』はダメなんだ
 読者を引っ張っていかなきゃいけないんだ」

?すると荒川良々が言う
 「そのタレコミの子
 名前なんて言った?」

?「リナだろ
 そいつ有名なんだ
 マスコミじゃあ
 みんな知ってるよ
 ガセだって」
 荒川は続けて言う

?速見は呆然と立ちすくむ

?すると菅野がつかつかと速見に歩み寄り
 頭をボカッと殴る

?「ガセネタに惑わされてどうするんだ
 お前は小学生かあ」

?菅野はその後一人でめげている
 「あ~あ、怒っちゃったよ」

?そこへ伊武雅刀(編集長)が来て言う
 「お前がやらなきゃ
 俺がやるとこだった
 怒るのって疲れるんだよな」

?菅野は屋上でへこたれている
 速見を見つけて慰める
 速見は言う
 「俺が一人前になったら
 『JIDAI』でもファッション取り上げてくれますよね
 早く一人前にならなきゃ」

?速見が編集部に戻ると
 「おい、リスキー
 このファイル、ロッカーに整理しとけ」
 
?速見はリスキーな仕事をするから
 「リスキー」というあだ名がついてしまったのだった

?菅野が言う
 「リスキー、取材に行くよ」

21菅野は最後に言う
 「仕事ができるようになると
 言ってもわからない奴には
 最初から言ってもムダだとあきらめて
 何も言わないようになる
 だけどそれっていけないんですよね
 誰だっていつか働きマンになるかもしれないんだし」 
 

22今回は速見もこみちが一見やる気がなさそうに見えて
 実は内にやる気を秘めていたということが
 わかる
 そしてたとえそのやる気が結果として
 実を結ばなくとも
 やる気を見せたことで
 編集部の一員として認められる
 という過程をうまく描いていた

23速見を見ていると自分のわかかった時を思い出す(笑)
 あんなにカッコ良くはないが

24今回は大人になってしまった人には
 速見の姿を見て過去を振り返らせ
 まだ大人になりきっていない人や
 子供には
 大人の仕事がいったいどのような意義を持つものなのか
 教えてくれた
 と思う

25点数で言うと85点か
 だんだんおもしろくなってきたと思う

?暴れん坊ママは
 上戸彩が初めて新妻役と
 母親役(継母だが)に挑戦する
 画期的なドラマである
 (上戸の芸歴上画期的であった)

?高知の海で釣り舟に乗っていた上戸は
 釣りに来た大泉洋と知り合い
 結婚して東京にやってくる
 そこへ大泉の別れた妻から手紙を持って
 大泉の子供が現れる

?上戸はショックを受けるが 
 追い返す訳にもいかない

?子供は家では口を利かないが
 幼稚園ではなかなか社交的な面を見せる

?上戸は幼稚園の母親たちの
 派手な服装や贅沢な持ち物に目を見張る

?ここまでが第1回の半分である
 後は見ていないからよくわからないが
 見ていて気がついたのは
 上戸彩はショートカットが似合うということ
 それからジーンズ姿が実に決まっているということ

?幼稚園の父母会の会長にともさかりえ
 ともさかは『君が教えてくれたこと』で
 障害者(アスペルガー症候群、高機能自閉症)の役を
 好演していたので
 印象に残っていたが
 今回のドラマでは
 金持ちの(歯医者の妻)家の母親役として出ている
 実際にも彼女は母親らしいが
 これからどんな演技をするのか見物である
 (もし見たとしたら)

?上戸のドラマはいつも視聴率が低く
 打ちきられることが多いが
 最初は上戸のかわいらしさに引きつけられ
 見始めるものの
 演技力が一本調子で
 見るべきところがあまりない
 (だって彼女は芸能界に若い頃から入り
 実生活の経験が乏しい
 もっとも貧乏はしたらしいが)
 ためであろう

?今回も大泉洋との夫婦は
 どうもドラマとして
 成立するか危ういものを含んでいると思う

?出来で言うと45点というところか









 
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【2007/10/27 01:34】 | ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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